葉山ホームズの特長

9つの特長

1. 柱は檜。4寸角。

柱と土台には、檜(ヒノキ)の4寸角を使用。一般的に使用されている杉と比べると、明らかに重さがちがいます。しっかりカを入れてドライバーでネジを打ち込まないと、はじかれてしまうほどの密度の高さ。腰を据えた柱と土台の檜が、家を、家族を守ります。

左が檜の4寸角 右が一般的な杉の柱

上棟写真

2. 美しく強い構造。

日本の伝統的な「在来工法」と北米の過酷な条件の中で育まれた「2×4工法」それぞれの長所を取り入れた新工法を開発。極力、余計な柱を省いた美しくシンプルな骨組みを実現しました。さらに、檜の4寸角、強度の高い耐力面材を組み合わせ、構造体としての強度と剛性を高めました。

上棟写真

強度と剛性の高い構造体。写真はLDK

3. アイアンウッド。

耐久性の高さから船舶や桟橋などにも使用されている世界最強の「アイアンウッド(鉄の木)」と呼ばれるウリンをはじめ、クマル、セランガンバツ、イペといった南洋材を外壁やフローリングに採用。非常に高密度で、水に沈む重さが特長です。その硬さゆえに加工が非常に難しいといわれるアイアンウッドを特殊な技術で加工し、効率的に、かつ、ふんだんに使用しています。

ウリンを便用した外壁

デッキにもウリンを
贅沢に使用

フローリングには
クマルを採用

4. 全館空調・全館床暖房・湿度コントロール。

家中の空気を快適にするという発想で全館空調、全館床暖房、そして実証実験4年目の湿度コントロールを標準装備。廊下やトイレ、バスルームの床下まで、家中、部屋の隅々まで快適な温度湿度にコントロール。従来のエアコンとは180度異なる発想により、オリジナルの空調システムを実現しました。また、壁にエアコンがなく、すっきりとした空間も大きな特徴です。(温度・湿度コントロールシステムとして特許出願中)

エアコンがない、すっきりとした室内空間

家中隅々バスルームの床下まで快適な温度

5. 断熱をマジメに。

アルミと樹脂の複合サッシ、気体の断熱材ともいわれるアルゴンガスが注入された断熱性能がさらに高いLow-E複層ガラスをすべての窓に標準採用。また、1階の床、2階の天井、壁、さらには基礎に至るまで、家をまるごと断熱。各部位ごとに適材適所の断熱材をセレクトすることで、ハイレベルの断熱性能が実現。心地のいい空間をつくりだしました。

すべての窓に採用した複居ガラス

LDKには大きな窓を採用

6. 潮風に強い屋根。

雨水の侵入やサビだけでなく、湘南地区特有の潮風に強い特殊鋼板を採用。屋根素材、屋根の下地材とその施工方法にこだわりました。実験を重ねたオリジナルの屋根構造で丈夫で、長持ち、ウォーターフロント仕様の構造が屋根を守ります。

葉山ホームズオリジナルの屋根構造

7. 石と麻をつかう。

従来加工が難しく、かつ、高価とされる天然石を独自の加工技術と仕入れルートの確保により、玄関やキッチン、洗面台のカウンターに使用。また、階段には通気性がよく、肌触りの良い上質なサイザル麻を採用しています。石、麻ともに、掃除もしやすく、耐久性にも優れています。

天然石を使用した洗面台

素材感もよく、素足で歩きたくなるサイザル麻

8. 空間を自由に。

フローリングを最初に全部貼ってしまう。そうすることで、1階の居室、2階のLDKには間仕切りを取ってもフローリングがあるので、後々、部屋を減らしたり増やしたりが簡単。家族の成長に合わせて間取りを変えられる、フレキシブルな設計にしています「一気に貼る」で、仕上がりも美しく、職人の工期も短縮、コストダウンにもつながる工夫です。

リビング

ダイニング

9. 長持ちする家。

例えば、余計な塗装をせず、強く逞しく美しい天然素材をそのまま活かすこと。例えば、雨樋をつくらず、雨や落ち葉が自然に落ちる工夫をすることで掃除や取替が必要ないこと。例えば、全館空調により、人間にとって快適な空間は、実は、家にとっても快適であること。後々のメンテナンスが極力必要のない、計算された長持ちする家をつくる。それは、資産価値の高い家づくりにもつながります。

外観写頁(葉山町一色)

外観写頁(葉山町堀内)

 

3つの工夫

プロトタイプ化

コストコントロールが難しい自由設計とは異なり、凹凸の少ない外観、フラットな屋根など極力無駄を省いたシンブルな「ベースブラン」を用意しました。間取りだけでなく、設計から材料の仕入、加工、施工といった全プロセス、さらに事務手続きに至るまでをーから見直し、合理化することでコスト削減を図リました。

工期短縮

プロトタイプ化により作業の標準化と無駄を省き、短工期で家を建てる。それは、工事に関わる職人の数(人件費)を減らすことにつながり、トータルのコストを削減します。

メンテナンスフリー

例え、家を安く買ったとしても、数年後にメンテナンスで数百万かかったら意味がありません。メンテナンスが極力必要のない工夫、仕掛け、素材や設備を最初から選ぶことで、未来のコストを抑えます。

本ホームページに記載された内容は、予告なく変更されることがありますが、ご了承願います。

創業者プロフィール

相談役 関家 臣二(せきや しんじ)

1963年株式会社第一製砥所(現:株式会社ディスコ)入社。
アプリケーション技術を確立し、“最適な結果をお届けする”という企業文化を根付かせ、世界シェア70%、年商1000億円の現ディスコの基盤づくりに貢献した。
また、1970年 精密部品の受託加工及び電子部品の製造販売を目的とする株式会社テクニスコを設立。
在職中に申請した特許、実用新案数は130件にのぼり、ものづくりに対する熱い思いから、2009年10月、誰もが安心して快適に暮らせる家を作りたいと、株式会社葉山ホームズを設立。生涯快適に暮すことのできる「家づくり」を行っている。

メディア掲載実績

葉山ホームズが掲載されました

「至高の土地」と題した葉山の魅力と、そこにふさわしい、健康で快適な空間、美しく上質な家として「葉山ホームズの家」が掲載されました。湿度コントロールシステム、全館空調、全館床暖房による快適空間など、弊社の「ものづくりの姿勢」をご紹介いただいております。(※写真クリックで詳細ページへ)

TBS

コロンブスのゆで卵

NHK

電子立国 日本の自叙伝 6
ミクロン世界の技術大国

ディスカバリーチャンネル

世界を支える脅威の技術